交際

どんな人と交際するべきでしょうか?  聖書の,テモテへの第二の手紙第2章22節に記されてあります。「あなたは若い時の情欲を避けなさい。そして、きよい心をもって主を呼び求める人々と共に、義と信仰と愛と平和とを求めなさい」。   

神を愛さない人と交際するのはよくありません。 聖書の,コリント人への第二の手紙第6章14-15節に記されてあります。「不信者と、つり合わないくびきを共にするな。義と不義となんの係わりがあるか。光とやみとなんの交わりがあるか。キリストとべリアルとなんの調和があるか。信仰と不信仰となんの関係があるか」。また、アモス書第3章3節に記されてあります。「ふたりの者がもし約束しなかったら、一緒に歩くだろうか」。   

クリスチャンと称しながらクリスチャンのように生活していない人と交際してはいけません。聖書の,コリント人への第一の手紙第5章11節に記されてあります。「しかし、わたしが実際に書いたのは、兄弟と呼ばれる人で,不品行な者,貪欲な者、偶像礼拝をする者、人をそしる者、酒に酔う者,略奪をする者があれば、そんな人と交際をしてはいけない、食事を共にしてもいけない、ということであった」。   

悪い気性の人たちと交際してはなりません。 聖書の,箴言第22章24節に記されてあります。「怒りっぽい,短気な人たちを避けなさい、彼らのようになってあなたの魂を危うくすることがないためである」。(TLB)   

怠け者のクリスチャンと交際してはいけません。聖書の,テサロニケ人への第二の手紙第3章6節に記されてあります。「兄弟たちよ。主イエス。キリストの名によってあなたがたに命じる。怠惰な生活をして、わたしたちから受けた言伝えに従わないすべての兄弟たちから、遠ざかりなさい」。   

内なる美が一番大切です。 聖書の、ペテロの第一の手紙第3章4節に記されてあります。「かくれた内なる人、柔和で、しとやかな霊という朽ちることのない飾りを,身につけるべきである。これこそ、神のみまえに、きわめて尊いものである」。   

良い態度の人と交際しなさい。 聖書の,ローマ人への手紙第15章5-6節に記されてあります。「どうか,忍耐と慰めとの神が,あなたがたに、キリスト・イエスにならって互に同じ思いをいだかせ、こうして、心を一つにし、声を合わせて,わたしたちの主イエス・キリストの父なる神をあがめさせて下さるように」。   

あなたを励まし、支える人と交際しなさい。 聖書の,ピリピ人への手紙第2章1-2節に記されてあります。「そこで、あなたがたに、キリストによる勧め,愛の励まし、御霊の交わり、熱愛とあわれみとが、いくらかでもあるなら、どうか同じ思いとなり、同じ愛の心を持ち、心を合わせ,一つ思いになって、わたしの喜びを満たしてほしい」。   

交際しているふたりだけではなく、他の人々へも心を配りましょう。 聖書の,ピリピ人への手紙第2章4節に記されてあります。「おのおの,自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい」。   

交際関係を一歩一歩発展させましょう。 聖書の,ペテロの第二の手紙第1章6-7節に記されてあります。「知識に節制を,節制に忍耐を,忍耐に信心を,信心に兄弟愛を,兄弟愛に愛を加えなさい」。   

交際中,何を避けるべきですか。 聖書の,ローマ人への手紙第13章13節に記されてあります。「そして、宴楽と泥酔,淫乱と好色,争いとねたみを捨てて,昼歩くように、つつましく歩こうではないか」。   

交際中は性的な関係を含むべきではありません。 聖書の,コリント人への第一の手紙第6章13、18節に記されてあります。「からだは不品行のためではなく、主のためであり、主は体のためである。 、、、不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである」。   

あなた方自身をきよく保っていなさい。 聖書の,ヨハネの第一の手紙第3章3節に記されてあります「彼についてこの望みをいだいている者は皆、彼がきよくあられるように、自らをきよくする」。   

わたしたち自身を傷つけないために、情欲や性的活動は、キリストの支配の下に置かなければなりません。 聖書の,テサロニケ人への第一の手紙第4章3-5節に記されてあります。「神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み,各自,気をつけて自分のからだを清く尊く保ち,神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず」。   

もし、あなたがすでに肉体関係にはいってしまったならば、何をすけきでしょうか? まず最初に,あなたの罪を認めます。聖書の,詩篇第51編2-4節に記されてあります。「わたしの不義をことごとく洗い去り,わたしの罪からわたしを清めてください。わたしは自分のとがを知っています。わたしの罪はいつもわたしの前にあります。わたしはあなたにむかい、ただあなたに罪を犯し,あなたの前に悪い事を行いました」。   

二番目は、あなたの罪の許しを求めます。 、、、もう一度あなたはやり直すことが出来ると神か言われます。 聖書の,詩編第51編7-12節に記されてあります。「秘ソプをもって、わたしを清めてください、わたしは清くなるでしょう。わたしを洗ってください、わたしは雪よりも白くなるでしょう。わたしに喜びと楽しみとを満たし,あなたが砕いた骨を喜ばせてください。み顔をわたしの罪から隠し、わたしの不義をことごとくぬぐい去ってください。神よ、わたしのために清い心をつくり、わたしのうちに新しい,正しい霊を与えてください。わたしをみ前から捨てないでください。あなたの聖なる霊をわたしから取らないでください。あなたの救の喜びをわたしに返し,自由の霊をもって、わたしをささえてください」。   

三番目に,神があなたを確かに許されたことを信じて,自分をとがめないようにします。 聖書の,詩篇第32編1-7節に記されてあります。「そのとがをゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。主によって不義を負わされず,その霊に偽りのない人はさいわいである。わたしが自分の罪を言いあらわさなかった時は、ひねもす苦しみうめいたので、わたしの骨はふるび衰えた。あなたのみ手が昼も夜も、わたしの上に重かったからである。わたしの力は、夏のひでりによって、かれるように、かれ果てた。わたしは自分の罪をあなたに知らせ,自分の不義を隠さなかった。わたしは言った,「わたしのとがを主に告白しよう」と。その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。このゆえに、すべて神を敬う者はあなたにいのる。大水の押し寄せる悩みの時にも その身に及ぶことはない。あなたはわたしの隠れ場であって、わたしを守って悩みを免れさせ、救をもってわたしを囲まれる」。   

神はあなたのために配偶者を備えられます。 聖書の,創世記第2章18節に記されてあります。「主なる神は言われた,「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。   

主に配偶者のことを求めましょう。 聖書の,箴言第19章14節に記されてあります。「家と富とは先祖からうけつぐもの、賢い妻は主から賜るものである」。   

神はあなたの心の願いを叶えてくださいます。 聖書の,詩篇第37編4節と、マタイによる福音書第6章8節に記されてあります。「主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる」、「あなたがたの父なる神は,求めない先から,あなたがたに必要なものはご存じなのである」。