覚えている

  過去において、神がどのように、わたしたちを導かれたかということを、覚えていなさい。 聖書の、申命記第8章2節に記されてあります。「あなたの神、主がこの四十日間、荒野であなたを導かれたそのすべての道を覚えなければならない。それはあなたを苦しめて、あなたを試み、あなたの心のうちを知り、あなたがその命令を守るか、どうかを知るためであった」。

  あなたが若いうちに、神を第一にすることを、覚えていなさい。 聖書の、伝道の書第12章1節に記されてあります。「あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に」。

  神の聖なる日を覚えていなさい。 聖書の、出エジプト記第20章8-10節に記されてあります。「安息日を覚えて、これを聖とせよ。六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざをせよ。七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘、しもべ、はしため、家畜、またあなたの門のうちにいる他国の人もそうである」。