訂正

役に立つ訂正はいつあたえられますか? 誰かが信用を危うくしたときです。 聖書の,ガラテヤ人への手紙第2章11節に記されてあります。「ところが、ケパがアンテオケにきたとき、彼に非難すべきことがあったので、わたしは面とむかって彼をなじった」。     

責めるのではなく愛に動かされた時の訂正は役立ちます。 聖書の,コリント人への第一の手紙第4章14節に記されてあります。「わたしがこのようなことを書くのは、あなたがたをはずかしめるためではなく、むしろ、わたしの愛児としてさとすためである」。   

訂正は霊的に成長することを望む者に役立ちます。 聖書の,へブル人への手紙第12章7節に記されてあります。「父親が愛する子供にするように、神がなさっているので、神にあなたがたを訓練させなさい。決して訂正されていない息子の事は聞いたことがない」。(TLB)   

聖書は、また、人々への訂正の源でもあります。 聖書のテモテへの第二の手紙第3章16,17節に記されてあります。「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え,戒め,正しくし,義に導くのに有益である。それによって、神の人が、あらゆる良いわざに対して十分な準備ができて、完全にととのえられた者になるのである」。